インフラ設計/構築

当社は、日立建機のITインフラを支える中で培った豊富な経験と実績を持っております。
導入事例 : 二宮産業株式会社様 -ActiveDirectoryの構築-
同社はドメインやPCや機器、セキュリティの一元管理をするため、NTドメインからActiveDirectoryへの移行を実施しました。
具体的には、拠点ごとのドメインをシングルドメインに統合し、クライアントPCの設定を標準化し、全社的に統一された環境を構築しました。さらに、資産管理システムを構築し、本社による資産管理の一元化を実現。また、セキュリティ対策においては、ファイアウォールおよびセキュリティ対策ソフトを標準化しました。
これらにより、ドメイン、ユーザ、機器、セキュリティの全てを一元管理環境に構築し、本社による全社管理を実現しました。

Active Directoryの構築
Active Directoryとは
- NTドメイン環境の問題点
- NTドメインの環境下では、システム管理者はドメインやシステムごとにユーザの管理を行います。しかし、システム管理者にとってドメインごとの管理は、ユーザ管理、ハードウェアメンテナンスに加え、セキュリティ対策も効率的ではありません。またユーザにとっても多くのIDとパスワードを必要とするので生産性が低下してしまいます。

Active Directoryの導入メリット
ディレクトリを属性も含めて一元集中管理し、ユーザ情報の集中管理をすることにより、トータルの管理コストを低減し、ネットワークシステムの有効活用をサポートします。
